合格者体験記①
管ゼミに入る前
毎年難しくなっている気がして、本当に自分が受かるのか不安でした。
それでも、ここで諦めたら今までの努力が無駄になると思い、自分の苦手分野と向き合いながら少しずつ積み重ねてきました。
臨床や応用力は、基礎を固めておかないと取れないような問題や文章問題ばかりだったので、1人でそこを理解していくのはとても難しかったです。
私の場合は、苦手な分野が明確だったので全く頭に入らず悩んでました。
管ゼミに入った後
38回、39回の試験では、2択で迷った末に誤答してしまうことが多くありました。
その反省から、自分の苦手分野や曖昧な知識を一つひとつ見直し、基礎を固めることを意識して学習を重ねてきました。
その結果、今回は初めて見る問題であっても消去法に使える知識が増え、基礎の定着を実感しました。
また、試験当日も難しい問題に立ち止まらず一度先に進み、迷った問題には印をつけておくことで、見直しの時間を確保することができました。知識面だけでなく、解き方や時間配分の面でも成長できたと感じています。
具体的な勉強方法
ルーズリーフにひたすら書いてました。分野ごとにまとめていました。
朝の電車の通勤時間の往復1時間は管ゼミの動画をみる→似た問題の正文にしたりなどを行なっていました。
帰宅してからは、理解しきれてなかったところをノートにまとめたり模試で似た問題を正文にしたり、分野を絞って行なっていました。
翌日は、その問題が頭に定着してるか再度復習して、okだったら次の分野に進んでました。
ご感想
みささんは私の恩人です!
本当に出会いに感謝しています。ありがとうございました。