国試必勝勉強法

管理栄養士国家試験勉強法!優先するのはこの教科

こんにちは。
ポンコツまじめ管理栄養士おみすけです。

参考書を買ったけど、何から手をつけたらいいか分からない…誰しも通る道です。

でも心配は無用!!

優先する教科とそうでない教科をきちんと見分けることで、効率よく勉強することができます。優先する教科をランキング形式でご紹介します。

 

優先するのはこの教科だ!優先順位ランキング

メモの用意はいいですか!?優先順位1位から発表します。最下位からとか面倒くさいことはしません。

  1. 臨床栄養学&人体の構造のセット
  2. 基礎栄養学
  3. 食品学
  4. 社会・環境と健康&公衆栄養学のセット
  5. 給食経営管理論
  6. 応用栄養学
  7. 栄養教育論

 

この順番でしっかりと勉強していったら、ちゃんと点数が伸びていきます。ただし、得意不得意教科がはっきりしすぎている人は、不得意教科からやることをおススメします。このランキングについては、「管理栄養士国家試験合格までの必勝スケジュール」でも触れています。

 

では、なぜこの順番で勉強するのがよいのか?

 

ランキングの根拠は!?

このようにランキングをつけた理由は3つあります。

①得点に結びつきやすい

ここで各教科の出題数をおさらいしてみましょう。

社会・環境と健康      17問
人体の構造と疾病の成り立ち 27問
食べ物と健康        25問
基礎栄養学         14問
応用栄養学         16問
栄養教育論         15問
臨床栄養学         28問
公衆栄養学         18問
給食経営管理論       20問
応用力試験         20問

 

これを先ほどのランキングに照らし合わせてグラフにしてみます。

臨床栄養学と人体の構造合わせて55問、この2教科で出題約25%を占めます。ここをばっちりおさえることで得点の安定化につながります。それだけではなく、この2教科の知識があれば他教科の知識の基盤になります。

特に基礎栄養学は、臨床栄養学の知識をベースで持っているとスッと頭に入ってくるので、ランキングでは2位にしました。

 

②メリハリをつけられる

臨床栄養学と人体の構造は得点源になると言いつつ、かなりのボリューム感があります。これだけに集中しすぎていると、気が滅入ってしまいます。ここで登場するのが食品学。

理解力重視の臨床栄養学と人体の構造と比べ、コツコツと語呂などで覚えていく食品学。臨床疲れた~~って時に食品学が活躍します。食品学もなかなかのボリュームがあるので、早めに取り掛かるためにもメリハリをつけるためにも、ランキングは3位にしました。

 

③他教科との関係性が薄めな教科は後回し!

臨床栄養学と人体の構造、基礎栄養学は順を追って勉強すると繋がって覚えられる部分が多くあります。しかし、これ以外の教科については知識を活かせるといいつつ、独立している部分が多いのも事実。

社会・環境と健康&公衆栄養学、この二つは重なる部分が多いので同時に勉強するとよいです。例えば、国民健康栄養調査だったら、公衆栄養学をメインに社会・環境と健康の該当ページをちょろっと見るみたいなイメージで。

残りの給食経営管理論、応用栄養学、栄養教育論はどの順番でやっても構いません。この3教科に限っては、過去問を網羅したら得点につながると言っても過言ではありません。丸暗記はおススメしないですが、模試直前にどうしても得点を稼ぎたい人は、この3教科の過去問を徹底するとよいです。一瞬ですが、なんとなく点数が上がります。国試対策の参考にはしないでくださいね。あくまで一時的な対策です。

 

以上、管理栄養士国家試験で優先する教科ランキングとその根拠でした。

ぜひ参考にしてみてください。

 

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