国試必勝勉強法

管理栄養士国家試験「参考書は1冊に絞れ!」参考書徹底比較

管理栄養士国家試験対策の参考書たくさんあって選べない…
自分に合った参考書はなんだろう?悩みますよね。

 

おすすめの参考書は「管理栄養士国家試験対策に役立つ参考書3選」でも紹介しているのですが、あれやこれや参考書を集めて満足してしまう人が多いんです…参考書マニアになっては合格はつかめません参考書を1冊に絞ることで、勉強の効率はぐっと上がりま

 

そこで、参考書を1冊に絞るためのお助けになるよう参考書の比較をしてみました!!管理栄養士国家試験9割を取得した私が徹底的に解説します^^

 

 

参考書を1冊に絞るってどういうこと?

参考書1冊に絞るって、おみすけは一冊しか使っていなかったの!?と思われてしまうかもしれませんが、参考書自体は複数使用していました。

参考書を1冊に絞るという本当の意味は
ベースとなる参考書を一冊にする
ということです。

この参考書一冊を見れば、学んだことをしっかりと思い出すことができる」と言えるような、全ての勉強の根幹となる参考書を一冊だけに絞りましょう。

ベースの参考書でわからないところは、教科書やほかの参考書を使って調べる。調べたことをベースの参考書に書き込む。こうすることで、自分だけのオリジナルの参考書が1冊完成することになります。

 

 

ベースの参考書比較

ベースとなる参考書でよく使われているのが、「クエスチョンバンク(QB)」「国試の達人」「きそかん」です。一つずつ詳細を紹介していきます。

クエスチョンバンク(QB)

私が使用していたのはこのクエスチョンバンク。過去問→解説という順番でまとめられています。なんといっても、イラスト付きなのが分かりやすい。文字だらけだとやる気がなくなってしまう私に、とてもあっていた一冊です。国試レベル相応の知識をつけることができます。

「食中毒一覧」等の重要なまとめ項目も、わかりやすくかつ簡潔に表記されています

これだけで国家試験で6割取得できる知識を得ることができますが、もう少し詳しく知りたい・深掘りしたいというときには、情報量が少ないという印象。他の参考書で補うことが必要不可欠です。

 

国試の達人

これも人気の高い参考書。何がいいって、重要なポイントを的確にまとめてあります。これだけおさえればいいっていうのが一目瞭然。かなりピンポイントでまとめてあるため、クエスチョンバンクに比べて厚さが半分なのが魅力的。持ち運びしやすい。

国試の達人は書店では購入できないので注意してください。入手方法は2つ。

RDC管理栄養士センターのwebサイトで購入
②RDC第33回模試を2回受ける(無料で国試の達人がもらえる)

既卒受験の方は、模試を受けたついでにもらうというのがおすすめ。よくまとまっている参考書を無料でgetできるってお得

国試の達人で難点なのが、文字だらけというところ。要点がまとまっていていいのですが、イラストが少ないので頭に入ってこない人もいると思います。(私とか)

 

きそカン

こちらもイラスト付きでわかりやすい!QBよりかなりやさしい内容になっている印象です。「きそ」とタイトルについているだけあって、基礎の基礎をおさえてあります。

ただ、難易度が低いため、これだけだと知識量が足りないです。他の参考書を参考にしつつ、補足を書き込んでいくスタイルで使用してください!

 

 

補足となる参考書比較

ベースの参考書に加えて、補足となる参考書を紹介していきます。ベースの参考書では補いきれない部分が多少出てくるので。そこでおすすめしたいのが「いちばんやさしい管理栄養士国家試験合格講座最新出題基準対応」、「栄養士・管理栄養士のためのなぜどうして」シリーズです。

いちばんやさしい管理栄養士国家試験合格講座最新出題基準対応

学生時代に出会っていたかった参考書。
本当にわかりやすい
簡潔
素晴らしい
誉め言葉しかでてこない!ってくらい、素敵な参考書。

管理栄養士国家試験対策では「理解をすること」が重要になってくるのですが、この参考書は「理解すること」を手助けしてくれます。分かりやすい表現に噛み砕いて合って、かつ物足りなさを感じさせない。

生化学・基礎栄養を中心に国家試験の基礎固め→臓器ごとの仕組み→ライフステージ別特徴→栄養バランスという順に解説しています。

 

これ、私が自然とやっていた勉強法やん!

と衝撃を受けまくった参考書。いや、本当に学生時代に出会っていたかったよ…。そしたらもっと効率的に勉強できたのになぁ。

Amazonサイトで中身を一部見ることができます。

 

 

栄養士・管理栄養士のためのなぜどうしてシリーズ

学生時代に研究室においてあったので、よく見ていました。

☑国家試験模試で4割を下回っている
☑管理栄養士の勉強ほんとにわからない
☑ある程度はできるけど、苦手分野がはっきりしている

このどれかに当てはまる人におすすめしたいです。

▼栄養管理のコツからCOPDまで、重要ポイントを効率的におさえられる

 

▼糖尿病,CKDなどの重要事項を基礎から解説

 

▼国家試験で出題頻度が高い高血圧、メタボ、免疫、妊娠などの幅広い内容の解説

 

▼給食運営・経営に関する幅広いテーマを基礎から解説

 

▼公衆栄養学の基礎から実践まで幅広い内容を解説

 

▼栄養素の消化・吸収・代謝など栄養学の基礎を解説

 

会話形式で紹介されているから、とっつきやすい。国試対策が全然わからないっていう方や、授業を受けられない既卒の方の手助けになる参考書です。シリーズになっているため、本当にわからない部分だけ購入するのもよいです!!

 

 

自分に合った参考書を選ぼう

参考書は一冊に絞れと言いましたが、実は私は参考書大好き人間でした。いろんな参考書を見て、それもいいなぁと読みあさっていました。それが生きて今回の記事が書けているのですが^^;途中からそれは効率が悪い!と気づき、QBに絞って勉強するようになりました。

どの参考書も一長一短です。自分が何を優先したいか?勉強のモチベーションがあがるのはどれか?を意識して、自分に合った1冊を見つけてください♪

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