合格者体験記⑦
管ゼミに入る前
性格だが、とにかく集中力が続かない。
ボロモード勉強法もやってみたが、逆に時間が気になって勉強できなかった。
管ゼミに入った後
食べ物と人体の点数が取れた。
患者調査と国民基礎の違い。骨の分野。イメージしやすくて、分かりやすかった。
具体的な勉強方法
・仕事に行く前の3時半に起きて、1時間半~2時間、、、過去問。
・化粧をしながら、管ゼミ動画の、食べ物分野を聞き流し。
・職場で昼食を食べながら、レビューブック。
・夕食を食べながら、管ゼミ動画やYouTube動画。
夕食後は、仕事をすることが多く、あまり勉強出来なかった。朝が早いので、9時~9時半には寝るようにしていた。
時間は迫ってくるのに、仕事が忙しかったり、気持ちが焦ったりして、全く出来ない日もあった。
休みの日は主に過去問とYouTube動画や管ゼミ動画。集中力がないので、頑張っても4時間。
・過去問に苦手分野のインデックスをつけて、繰り返し解いた。過去問は女子栄養大学の過去問を毎年使っている。 女子栄養大学の過去2年分の過去問から、同じような問題のページを切り離して、2026年のページに張り付けて、苦手な問題を増やして解いた。
・語呂合わせをSNSで調べて、過去問とレビューブックに張り付けた。
・何度やっても解けない過去問は、付箋に問題と答えを書いて、苦手分野の付箋ノートを作った。
試験当日は、トイレ移動時にも勉強できるように、付箋ノートを解体して、レビューブックに張り付けて、ミニ過去問として待ち時間に勉強していた。
レビューブックは、正直最後まで使い方がわからなかった。ちゃんと使いこなせていないが、付箋ノートを張り付けてミニ過去問にすることで、大切な参考書になった。
管ゼミのテキストも申し込んだが、1度だけ解いたきりで、例年使用していた女子栄養大学の過去問を中心に勉強した。テキストが分かりにくいとかではないが、自分で申し込んだのに、毎年と違う参考書を使うのが怖かった。
教科ごとに分けて、ノートに苦手な分野の過去問を書いて、付箋ノートを作った。なぜ付箋ノートかというと、覚えたものや新たに追加するもの、分野を分けたいと思った時に、付箋だから簡単に問題を入れ換えることが出来るから。
ご感想
とても、わかりやすい解説で、講座に申し込んで良かったと思った。
もっと早くに申し込めば、点数が上がったと思う。