合格者体験記⑧
管ゼミに入る前
勉強の仕方がわからない、120点の壁を越えられない。
独学でやっているので、このやり方でいいのかとにかく不安でした。
覚えたと思ったらすぐ忘れるし、仕事はパートといってもほぼフルタイム。
時間もないし、いつも眠たい、ほんとに合格するんだろうかという不安。
勉強したいけど、そんな1人でゆっくり勉強する時間もなく、不安がつのりイライラする時も。子どもにも我慢させてたかなぁと自己嫌悪になることもありました。
あとは、自分の体調の悪化。胃腸がやられました。
管ゼミに入った後
栄養教育論は、説明を理解したらすごい正解率があがりました。
食事摂取基準は、独学では理解できませんでした。
具体的な勉強方法
夜は眠たくなり、効率が悪いことに気づき、早めに子どもと就寝。
早起きして過去問、模試直し、ワークブックなどその日に決めた問題を解く。それを仕事中に思い出す。休憩中は、過去問アプリ。
車の中では、暗記のために聞き流し。調理中も聞き流し。寝る前に暗記系の動画を見る。
あとは、栄養相談にきた人を想像したり、勝手に家族にむかって食事療法やその疾病について説明。
毎日、今これをやってていいのかとか、不安で仕方ありませんでした。でも不安は勉強することでしか解決しないと、みささんの言葉に背中おされました。
なかなか120点の壁を越えられなかったのですが、140点合格を目標にしてました。
資格をとると決めた日から、毎日なにかしら勉強してました。本当コツコツタイプです。
ノートまとめは、苦手なところを中心にイラストなどを書いてまとめていました。
ノートまとめより、ホルモンの疾病や病態別の食事療法などを思い出して何度も書いてました。
ご感想
迷いに迷いましたが、私みたいな勉強迷子は受講してよかったです!