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食べ物と健康の勉強法!過去問の傾向も解説

こんにちは。
おみすけです。
教科別勉強法&過去問解説第3弾は「食べ物と健康」です!

範囲膨大でやってもやっても終わる気がしない…

ってかなりの人が思っているであろう教科。私も思う。なんなら今でも思ってる。しかし、なかなかのボリューム感があるので、早めの対策が後々の自分を助けてくれます。今回は特に深く理解しておいておいた方がいい分野と、勉強方法について解説していきます~

 

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出題範囲と過去問の傾向

まずは敵を知ることから。「食べ物と健康」の出題範囲です。

1 人間と食品
2 食品の分類と食品成分
3 食品の機能
4 食品の安全性
5 食品の表示と規格基準
6 食品の生産・加工・保存・流通と栄養
7 食事設計と栄養・調理

厚生労働省HPより

範囲が広いのでどこから対策したらいいか分からなくなりますが…全体をさらっと見て、重要な分野を深く掘り下げていくとよいです。

 

ここはおさえたい!!

食品表示法
食品表示法改正があったことから、問われることが多くなると思います。また、管理栄養士国家試験対策に留まらず、就職してからもこの知識は役に立つ場合があります。(私も現在、仕事で食品表示法の知識を使って仕事をすることがあります)

アレルゲン表示」「強調表示」「消費期限・賞味期限」「遺伝子組み換え表示」この辺りが重要になってきます。

 

食中毒
食べ物と健康以外にも、応用問題としても問われることが多いです。過去問でも、なんらかの形で毎年聞かれている重要な項目。「感染型か毒素型」「原因食品」「発症までの期間」「酸素要求性(酸素があるといい?ダメ?)」この4点を必ず覚えるようにしましょう!!

 

 

 食べ物と健康の勉強法

①語呂合わせと身近なものを活用してインプット

 

食べ物と健康に特化した勉強法のポイント
語呂合わせをフル活用する
身近なものでイメージする

 

語呂合わせをフル活用する

他教科では「理解しながら覚えよう!」と言うことが多いのですが、食べ物と健康に関しては理解もなにもないことが多いため、語呂合わせを使って覚えるのが手っ取り早いです。

例えば、パインの香気成分はフラネオール。名前の由来もあるのだろうけど、いちいち由来から覚えるなんてめんどくさい…ので、ゴロを作りましょう。

 

パインをもってフラダンス(南国のイメージで。)

・・・・・

・・・

浅い

 

こんなんでもいいんです。覚えられれば!!!

私は友達と作ったゴロを紹介し合って、みんなで覚えていました。共有するとたくさんのゴロを集めることができるので、効率がアップします。

 

かなり紹介しまくっていますが、クエスチョンバンク(QB)を活用してゴロを作るのが本当にオススメ。香気成分一覧表など、イラスト付きでわかりやすくまとまっているんです。そのため、ゴロを作るときもピックアップしやすいし、どのページのゴロだったかなぁと想像しやすいです。

 

 

身近なものでイメージする

食べ物と健康は、身の回りの食材などでイメージしやすい内容ばかりです。身近なもので、ざっくりとしたイメージをつかむ→詳細の内容・原理・物質名を覚えるという順でやると定着しやすいです。これ結構大事。

例えば「食品表示法」。食品パッケージの裏面を見ながら、アレルゲン表示本当に一括になっているのかな?お、強調表示されているぞ!などと具体的にイメージを膨らませていきます。それから食品表示法の詳しい分類などを覚える。

例えば「食肉の色の変化」。まずは、ベーコンは赤色が鮮やかだなぁ。肉は焼くと茶色っぽくなるな。と想像してみる。次に、ベーコンが赤くなるのはニトロ化しているからだ!と原理を覚える。

大きい部分から小さい部分に順番に焦点を当てていくと記憶が定着しやすいです。




 

②過去問またはおしゃべりしながらアウトプット

 

食べ物と健康に特化した勉強法のポイント
おしゃべりしながらアウトプット
過去問を使ってアウトプット

 

おしゃべりしながらアウトプット

他の教科と対策の方法が異なるのですが、おしゃべりしながらアウトプットをするのも効果的です。特に成分名などの単純暗記の際に威力を発揮します。

バナナの香気成分は?
酢酸イソアミル!

卓球のラリーみたいに、パンパン!っとテンポで覚える。これが意外と直前対策にきくとかなんとか…

 

 

過去問を使ってアウトプット

これに関しては他教科と同様です。

食品表示法の項目インプット→食品表示法の過去問を解きアウトプット

というように、細かくやることをおすすめします。どこの段階で区切るかは、おまかせしますが、多くのページを一気にインプットするのがつらい方は、細かく区切っていきましょう。

毎度ご紹介、私が本当にオススメしている過去問集はこちら。受験期は本当に愛用していました。ボロボロになるまで使い込んでいた、お気に入りの過去問集。これを使って、覚えた分野の問題を解いていました。

 

 ③再び参考書に戻る

②の過去問を解いた時に、まだまだ理解しきれていなかった部分や、まだ覚えていなかった部分が出てくると思います。そこをもう一度参考書に戻って確認します。

ゴロが足りなかったら付け足す、理解していなかったら分かるまで参考書とにらめっこ。
以下、①~③をひたすら繰り返します。

 

 

食べ物と健康の勉強法まとめ

ここまで勉強法を紹介してきました。最後に重要となるポイントのまとめです。

要点まとめ

・ゴロを活用、身近なものに置き換えてインプット
・過去問やおしゃべりでアウトプット
・参考書で復習

他の教科の合間に、語呂合わせを作ったり友達とおしゃべりしたりと気分転換に食べ物と健康を勉強してみてください!

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