国試必勝勉強法

管理栄養士国家試験模試で9割とるまでの点数推移と勉強のコツ

こんにちは。
おみすけです。

今回はおみすけの模試の点数を大公開します!
なんとなんと私は3月に管理栄養士国家試験模試で9割とれるようになりました。(国試直前やないかーい!)直前になってしまいましたが、9割とれたということは、かなり自信になりました。

受かる気しない…
私このままの点数で大丈夫かな

 

ずーっとそういう気持ちがつきまとっていましたが、だんだんと点数が上がっていくにつれて「合格」が現実味をおびていきました。

 

はじめての模試は5割もなかった

おみすけはもともと頭がよかったから9割とれたんやろ!!って思う方もいるかもしれませんが、はじめての模試は平均レベル。聞いたことのある言葉にマークをうつ!!知らない言葉しかなかったら、鉛筆を転がす!なんてあんぽんなことをしていました…おかげさまで、時間がだだあまり。

 

おみすけ
おみすけ
残りの時間ここにいなきゃいけないの?だる!!帰らせてーーー!!

 

って心の中で叫びまくるくらいには時間が余っていました。(結局寝た)

そんなわけなので、5割弱といっても頭をつかっていない形だけの点数でした。

 

管理栄養士国家試験模試で9割とるまでの点数推移

はじめは5割弱でしたが、勉強を続けていって点数は右肩上がりに。こちらがおみすけの点数の推移です。

 

年明けくらいに一気に点数が伸びてきました。

ちなみに受けている模試はその都度違うのですが…基本的には「日本医歯薬協会」のものです。難易度的には国試と同等かそれよりちょっと上くらいのイメージです。

模試の難易度によって得点率は変わってしまうとは思うので、少し点数が下がってもそんなにへこむ必要はないです。点数に一喜一憂する気持ちはめちゃくちゃ分かりますが、間違ってしまった原因をつきとめる方が重要です。

点数が上がったときはおごることなく素直に喜んでいいと思います!

 

管理栄養士国家試験模試で9割とるための勉強のコツ

得点率5割弱から9割にアップしたのには、ちょっとした勉強のコツがあります。勉強をするときに意識していたのは、「理解を深めること」「苦手分野の洗い出し」です。

①理解を深める勉強

ただ問題を解けるようになるのでは意味がない。「なぜそうなるのか?」を常に意識して勉強していました。意味をしっかりと理解することで、問題文が変わっても対応することができました。

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②苦手分野の洗い出し

模試終了後や過去問解きなおしをした際には、必ず分野ごとの取得点数と得点率をメモ。得点率の低い教科を重点的に勉強するようにしました。これを繰り返すことで、着実に点数アップにつなぐことができました。

 

管理栄養士国家試験合格のための必勝スケジュール!にも記述したのですが、得点率の低い教科を勉強する際には、その教科の中でも「得点率が高い・低いのはどの分野か把握する」ことが重要になってきます。

 

例えば臨床栄養学の得点率が悪かったとします。臨床栄養学の中でも得意不得意分野がある。それを細分化しました。こんな感じで↓

まずは「好きではないけど、できる時もある」分野を勉強しました。この分野は、あと少し勉強すれば得点につながるからです。

続いては「苦手」分野を勉強しました。この分野に関しては、搬出問題が解けるくらいの力をつけました。苦手分野の難しい問題まで完璧に解くのはきつかったので、そこは自分の中で捨て問にしてしまいました。その代わりに、他の分野で得点をカバーします!

最後に「まあできる」分野を勉強しました。ここはおさらい程度に。

臨床栄養学が苦手だ!!となると、その中でも「まあできる」問題をやってしましがちです。一見苦手な臨床栄養学の勉強はしてますからね。でもそれではいつまでたっても得点アップにつながらないです!苦手分野を細分化して得点につなげましょう。

 

以上、おみすけの点数推移と勉強のコツでした。しっかりと対策すれば、合格は遠くない!ぜひぜひ参考にしてみてください。

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